SBI証券で口座開設が完了したあと、「最初に何を買えばいいのか分からない」と悩む方はとても多いです。結論から言うと、最初は“少額・分かりやすい・リスクを抑えやすい商品”を選ぶことが重要です。
この記事では、投資初心者がSBI証券で最初に買いやすい商品を厳選し、理由と注意点をセットで解説します。
SBI証券の特徴やメリットを知りたい方はこちら。
結論:初心者が最初に買いやすい商品はこの3つ
SBI証券で初心者が最初に選びやすいのは、以下のタイプです。
- 投資信託(インデックス型)
- 米国ETF(超有名指数連動)
- 国内の高配当・大型株
共通点は「値動きが比較的穏やか」「情報が多い」「少額から始めやすい」ことです。
投資信託(インデックス型)|最も失敗しにくい
なぜ初心者向け?
- 100円〜購入できる
- 分散投資が自動でできる
- 毎日チャートを見る必要がない
特に人気なのは、日経平均・TOPIX・S&P500に連動するインデックスファンドです。
具体例(代表的なタイプ)
- 全世界株式型
- 米国株式(S&P500)連動型
- 日本株インデックス型
注意点
- 短期で大きく儲ける商品ではない
- 元本保証ではない
米国ETF|個別株より安心感がある
米国ETFとは?
複数の米国株にまとめて投資できる商品で、1銘柄買うだけで分散投資になります。
初心者向けの理由
- 世界的に有名な指数に連動
- 情報が多く安心感がある
- 個別株より値動きが安定しやすい
注意点
- 為替の影響を受ける
- 価格は株式なので日々変動する
商品を選ぶ前に、デメリットも把握しておくと安心です。
国内の大型・高配当株|実感しやすい投資
なぜ初心者でも検討しやすい?
- 日本企業でイメージしやすい
- 配当金という形で成果を実感しやすい
- 情報が日本語で豊富
向いている人
- 投資の仕組みを実体験で学びたい
- 配当を受け取りたい
注意点
- 1株あたりの金額が高い場合がある
- 個別企業リスクがある
最初に買うときの金額目安
初心者の場合、最初は以下がおすすめです。
- 投資信託:月1,000円〜5,000円
- ETF・株式:無理のない余剰資金
「慣れること」が最大の目的なので、金額より経験を重視しましょう。
いきなり買わなくても大丈夫
SBI証券には、
- チャート閲覧
- 企業情報の確認
- シミュレーション的な学習
といった機能がそろっています。口座を開設したからといって、すぐに取引する必要はありません。
まとめ|最初はシンプルが正解
初心者が最初に買いやすい商品は、
- 分かりやすい
- 情報が多い
- 少額から始められる
この3点を満たすものです。SBI証券は初心者向けの商品・機能が非常に充実しているので、焦らず一歩ずつ進めていきましょう。
※本記事は情報提供を目的としたもので、特定の投資行動を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

