SBI証券で最初に買いやすい商品|初心者向けガイド

SBI証券で最初に買いやすい商品|初心者向けガイド 株式投資

SBI証券で口座開設が完了したあと、「最初に何を買えばいいのか分からない」と悩む方はとても多いです。結論から言うと、最初は“少額・分かりやすい・リスクを抑えやすい商品”を選ぶことが重要です。

この記事では、投資初心者がSBI証券で最初に買いやすい商品を厳選し、理由と注意点をセットで解説します。

SBI証券の特徴やメリットを知りたい方はこちら。

▶ SBI証券の口座開設はおすすめ?


結論:初心者が最初に買いやすい商品はこの3つ

SBI証券で初心者が最初に選びやすいのは、以下のタイプです。

  • 投資信託(インデックス型)
  • 米国ETF(超有名指数連動)
  • 国内の高配当・大型株

共通点は「値動きが比較的穏やか」「情報が多い」「少額から始めやすい」ことです。


投資信託(インデックス型)|最も失敗しにくい

なぜ初心者向け?

  • 100円〜購入できる
  • 分散投資が自動でできる
  • 毎日チャートを見る必要がない

特に人気なのは、日経平均・TOPIX・S&P500に連動するインデックスファンドです。

具体例(代表的なタイプ)

  • 全世界株式型
  • 米国株式(S&P500)連動型
  • 日本株インデックス型

注意点

  • 短期で大きく儲ける商品ではない
  • 元本保証ではない

米国ETF|個別株より安心感がある

米国ETFとは?

複数の米国株にまとめて投資できる商品で、1銘柄買うだけで分散投資になります。

初心者向けの理由

  • 世界的に有名な指数に連動
  • 情報が多く安心感がある
  • 個別株より値動きが安定しやすい

注意点

  • 為替の影響を受ける
  • 価格は株式なので日々変動する

商品を選ぶ前に、デメリットも把握しておくと安心です。

▶ SBI証券のデメリット・注意点

国内の大型・高配当株|実感しやすい投資

なぜ初心者でも検討しやすい?

  • 日本企業でイメージしやすい
  • 配当金という形で成果を実感しやすい
  • 情報が日本語で豊富

向いている人

  • 投資の仕組みを実体験で学びたい
  • 配当を受け取りたい

注意点

  • 1株あたりの金額が高い場合がある
  • 個別企業リスクがある

最初に買うときの金額目安

初心者の場合、最初は以下がおすすめです。

  • 投資信託:月1,000円〜5,000円
  • ETF・株式:無理のない余剰資金

「慣れること」が最大の目的なので、金額より経験を重視しましょう。


いきなり買わなくても大丈夫

SBI証券には、

  • チャート閲覧
  • 企業情報の確認
  • シミュレーション的な学習

といった機能がそろっています。口座を開設したからといって、すぐに取引する必要はありません


まとめ|最初はシンプルが正解

初心者が最初に買いやすい商品は、

  • 分かりやすい
  • 情報が多い
  • 少額から始められる

この3点を満たすものです。SBI証券は初心者向けの商品・機能が非常に充実しているので、焦らず一歩ずつ進めていきましょう。


※本記事は情報提供を目的としたもので、特定の投資行動を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。