「ahamoって安いって聞くけど、本当に後悔しない?」
私自身、povoを使ったあとにahamoへ乗り換えましたが、正直に言うと「合う人・合わない人がはっきり分かれるサービス」だと感じています。
この記事では、実際に使って分かったahamoのデメリットを中心に、
- どんな人が後悔しやすいのか
- 逆にどんな人なら満足できるのか
を、体験ベースで整理します。
結論:ahamoで後悔する人は「○○な使い方」をしている
先に結論から言うと、ahamoで後悔しやすいのは次のような人です。
- キャリアショップでのサポートを重視する人
- データ通信量が30GBでは足りない人
- 細かい割引やキャンペーンを期待している人
逆に言えば、これらを気にしない人にとっては、ahamoは非常にコスパの良い選択肢になります。
ahamoの料金やメリット・デメリットを総合的に知りたい方はこちら
ahamoを使って感じたデメリット
1. 店舗サポートが基本的に受けられない
ahamoはオンライン専用プランのため、ドコモショップでのサポートは原則有料です。
「設定が不安」「トラブル時は対面で相談したい」という人には、ここが大きなストレスになる可能性があります。
私自身はオンライン手続きに慣れていたので問題ありませんでしたが、家族に勧める場合は慎重になるポイントです。
2. 割引がほとんどない
ahamoはシンプルな料金設計が魅力ですが、
- 家族割
- 光回線セット割
といった割引は基本的にありません。
そのため、ドコモの従来プランで多くの割引を受けていた人ほど、 「思ったより安くならなかった」と感じやすいです。
3. キャリアメールが使えない
ahamoでは、@docomo.ne.jpのキャリアメールが使えません。
現在はGmailなどが主流とはいえ、
- 登録メールがキャリアメール中心
- メール移行が面倒
という人にとっては、地味に大きなデメリットです。
4. 30GBを超えると速度制限がかかる
ahamoは月30GBまで高速通信が可能ですが、超過すると速度制限があります。
動画視聴やテザリングを多用する人は、 「意外と足りない」と感じる月も出てくるでしょう。
※海外利用や大盛りオプションを使わない前提の場合です。
ahamoが向いていない人の特徴
ここまでの内容を踏まえると、ahamoが向いていないのは次のような人です。
- スマホの設定や手続きを人任せにしたい
- 毎月のデータ使用量が安定しない
- 手厚いサポートに料金を払ってもいい
これらに当てはまる場合は、他社プランの方が満足度は高いでしょう。
それでもahamoを選んで良かった点
デメリットはありますが、個人的に「ahamoにして良かった」と感じる点もあります。
- 月額料金が分かりやすい
- 通信品質が安定している
- 余計なオプション勧誘がない
特に「料金と品質のバランス」は、今でもahamoの強みだと感じています。
povoと比較して感じた違い
povoは自由度が高い反面、
- トッピング管理が面倒
- 毎月の料金が読みづらい
というデメリットがありました。
ahamoはその点、 何も考えずに30GB使える安心感があり、 私の使い方には合っていました。
ahamoで後悔しないためのチェックリスト
最後に、申し込み前に確認しておくべきポイントをまとめます。
- オンライン手続きに抵抗はないか
- 月30GBで足りるか
- キャリアメールが不要か
この3つをクリアできるなら、ahamoで後悔する可能性はかなり低いです。
まとめ:ahamoは「割り切れる人」ほど満足度が高い
ahamoは万人向けではありません。
ただし、
- シンプルな料金
- 安定した通信
- 無駄のないプラン
を求める人にとっては、今でも有力な選択肢です。
「後悔しそうかも…」と感じている人ほど、 一度自分の使い方を整理した上で検討することをおすすめします。

